<児童手当>胎児から高校生まで支給へ 東京・千代田区
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<児童手当>胎児から高校生まで支給へ 東京・千代田区

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<児童手当>胎児から高校生まで支給へ 東京・千代田区 (毎日新聞) より引用

 東京都千代田区は1日、妊娠5カ月の胎児から高校卒業年齢までの区民に、所得制限なしで児童手当を支給すると発表した。国が4月から0歳~小学生に支給する児童手当の拡充策で、区の予算額は2億5800万円。4月から施行する。区によると、胎児から高校生までの支給は初めて。  国は月5000円、第3子から1万円の児童手当の支給対象を4月から、従来の小学3年生までを6年生までに広げる方針を決めている。  千代田区は04年度から支給対象を独自に小学6年生までに広げてきたが、今回は胎児、中・高生にも拡充。同時に国の所得制限では半分の世帯しか対象にならないとして、制限を撤廃した。
 支給額は中・高生は国と同じ月5000円、第3子から1万円。胎児は妊娠中の女性1人につき月5000円支給する。未就学児も5000円、小学生は月6000円(第3子から1万1000円)の支給を決め、国の制度分に1000円上乗せする。  千代田区では、04年の出生率が0.82と全国平均(1.29)を大きく下回り、医療保険の対象とならない妊娠時期や中学生、多くが進学する高校生にも、育成を支援する手当てが必要と判断した。【桐野耕一】
◆児童手当はわが子が生まれたころは、5歳未満まででしたが、これからは高校生になるまで支給されるとなるとうれしい限りですね。2人子どもを持っていると4ヶ月ごとに4万円の支給!幼稚園に通園したすと、習い事などの出費もでてくるので大変ありがたいですね。 これで、少子化に歯止めがつくといいのですが・・・。
そうかと思えば、愛知県大府市やあすま村(だったような・・・(^^;)では子育て支援のため、中学まで医療費が無料とのこと!この対策もいいな~~って思います。大人になると体の不調があったら自分で対処できるだけのことはできますが(病院にいったり、薬局で薬をかったり、またネットで症状を検索してみたり・・・と。)子供はそうはいきません。結構医療費が生活に負担がかかるので、ホント中学生まえ医療費無料の支援は是非全国で対応していただきたいな。っと思います。